企業展示・協賛のご案内

2025年12月吉日
第 19 回岩手看護学会学術集会
会長 遠藤 太
(岩手医科大学看護学部 看護学部長)

第 19 回岩手看護学会学術集会におけるご協力のお願い

謹啓

貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より、看護実践・教育・研究の発展にご尽力を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび、第19回岩手看護学会学術集会の学術集会長を拝命し、2026年10月17日(土)に岩手医科大学にて開催させていただくこととなりました。

本学会は、2007年の発足以来、県内の看護職・教育者・学生が所属を超えて集い、看護の実践・教育・研究について語り合い、学びを深める場として活動を続けてまいりました。小規模ながらも、顔の見える関係の中で、看護の原点に立ち返りながら新しい実践知を共に育む“あたたかな学びの共同体”であることを大切にしております。

第19回学術集会では、「対話が拓くケアの未来 ― ゆるふ対話による共創 ―」を大会テーマとして掲げました。このテーマには、看護の根底にある“人と人との対話”をあらためて見つめ直し、そこから生まれるケアの力と希望をともに考えたいという願いが込められています。

看護における「対話」とは、単に情報を交換することではなく、互いの思いや経験が重なり合い、新しい意味や可能性を生み出す営みです。

「ゆるふ対話」とは、緊張をゆるめ、相手を受け入れながら、評価や結論を急がずに応答し合う関わりを指します。そのような関係の中から、人と人、教育と臨床、地域と看護が“共に創る(共創)”新たなケアの形が見えてきます。

本学術集会では、臨床・教育・地域のさまざまな場で活動する看護職が、それぞれの実践を通して得た気づきや課題を共有し、対話を通じて新たな実践知を共に創り出す機会としたいと考えております。

つきましては、第19回岩手看護学会学術集会の開催にあたり、貴社におかれましては本学術集会の趣旨をご理解のうえ、ぜひご協力を賜りますようお願い申し上げます。

皆さまからのご支援により、本学会が地域の看護の発展と人材育成に寄与する意義深い集いとなりますことを心より願っております。

末筆ながら、貴社のますますのご発展と皆さまのご健勝をお祈り申し上げます。

謹白

趣意書

(PDF形式:937KB)

 

お申し込み方法

本学術集会の趣旨にご賛同いただける場合は,申し込み書に必要事項を記入の上,お申込みください.

フォームからお申し込み頂く場合

第19回岩手看護学会学術集会企業協賛申し込みフォームからお申し込みください.

メールでお申し込み頂く場合

以下申し込み書をダウンロードして頂き必要事項をご記入の上、大会事務局までメール(19isns@isns.jp)にてお送りください.

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